ステレオタイプ 商品
ステレオタイプとは紋切り型・類型的と近い表現で、もともとは社会学で使われていた用語でした。
また、もともとはステロ(印刷に使われる鉛のステロ版のこと)タイプと呼び、判で押したように考え方や態度が同じである、いわゆる典型的な形を指します。
ステレオタイプは物語やフィクションで登場することが多く、「いかにもな善人」「いかにもな悪役」といったこの「いかにも」な部分を象徴するディティール(仕草や服装、行動パターンなどの細かい部分)を表します。
また、マスメディアや大衆の共通認識などでもステレオタイプの概念は存在しており、性別(男らしさ・女らしさなど)、職業(サラリーマン、主婦など)、
年齢(オジサン・オバサン、子ども)、国民性や県民性などはステレオタイプでよく取り上げられるカテゴリと言えるでしょう。ただ、ステレオタイプはイメージをわかりやすく伝える一方で、
差別意識や先入観、固定観念を増長させることもあります。
- ☆5つでは足りません
- アルバムの中は☆だらけです。
大名盤です。
音楽が生活にそんなに入ってきていない人にも是非。
- This is Pop Music!!
- 出たのがこんなに前なのか…、と聴くたびに驚いてしまう圧倒的な聴覚に訴える快感。
1stを支持するファンも多いようですが、いやいや、これこそがCibo Mattoだろ!と強く主張したい。
ヒップホップなんて建前でしかないと形容してしまいたくなるほどの、圧倒的な情報量に満ち満ちた本田ゆかのトラック(単純に「音楽」であり、同時にトラックとしての機能性も抜群なのは、それこそKanye Westなどを引き合いに出したくなるほど)に、これこそが「自由自在」であるのだな、と痛感させられる、カタカナ英語であったり、フックの利きまくったラップであったり、ソウルフルであったり、意図的な下手すぎる歌唱(それがバッチリ嵌っているのだ)であったりと、羽鳥美保のあまりにもフリースタイルなヴォーカリゼーション。こんな2人がニューヨークの地で出会ったこと自体が紛れもない奇跡だろう。
このアルバムより後に出た、このアルバムより「古い」ポップ・ミュージックはあまりに多い。しかしそれは、後続のミュージシャンを責める理由にはなるまい。この2人が規格外なだけなのだろう。
特に「King of Silence」は僕の思う美しい「ポップ・ミュージック」の1つの理想だ。心からオススメしたい大名盤。
- 全ての音楽を吸収したヒップ・ホップといった感じ
- 2000年4月発売のセカンド。NY在住の日本人女性本田ゆか(sampler&key)と羽鳥美保(vo)2人によるユニットでスタート、1999年からはショーン・レノン、ティモ・エリス、デュマ・ラヴを加え5人組での活動中、5人になっての初アルバム。2003年には解散。
全ての音楽を吸収したヒップ・ホップといった感じだ。でも、きっと彼女らの実力はこんなものではないはず、今後に期待します。
- はやくー。
- 超絶な名盤です。ミクスチャー・ロックという言葉が一時期もてはやされた時期があったけど、ごった煮にした結果、どれも中途半端になりましたっていうのが実際は多かった。よかったのは、レイジと、チボ・マット、リンプくらいだろうか?(Kornは個人的にだめだった。)で、その中でも無人島に持っていくとしたら、やっぱりチボ・マットですな。
チボ・マットは日本人2人組みのユニット。でも海外デビューです。音はヒップホップ・ミーツ・ボサノバみたいな感じ。でもその作りこみ度やセンス、アイディアや楽曲は超一流。それでいてポップでさわやかというパーフェクトぶり。ケチをつけるなら、英語の発音がかなりカタカナちっくというところだけだろうか?でも、それさえも私にはプラス要因なのでごわす。わかいいっす。
ヒップホップ嫌いの人もいいかも。ポップで聞きやすく、それでいて深い。
かっこいい。是非、聞いてみてください。
- 久しぶりに聞いてみました
- このセカンドは、ファーストが話題先行だったのにたいして、落ち着いた評価を得たアルバムでした。音楽も、その評価に沿って落ち着いた?
深みのあるテイストになっています。
HIPHOPを中心に、音楽のさまざまな要素が絡み合っているけど、
なんか芯がある不思議な音楽で、今聞くと逆に新鮮です!
すごい、適当な感じに聞こえるけど、何回聞いても飽きないし、
気がついたらかけてたり、買ったときは半年くらいはまりました。<p>音楽的には、当時の流行にマッチするテイストでしたが、ニューヨークからということで、ありきたりな感じにならなかったのかな?<p>もう、こういう音楽はでないかな~惜しい。
ユニット活動してないし・・・
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